忍びよる戦慄と甦る旋律-三越劇場怪事件推理-
参加日 :2026.04.18-19
制作 :E-Pin企画
開催場所:三越劇場
ネタバレはありません。
雰囲気バレNGな方はブラウザーをそっと閉じることをお勧めいたします。

「三越少年音楽隊」をご存知だろうか。ーー1909 年(明治42 年)に日本で初めて結成された百貨店付属の少年音楽隊で、揃いの制服を着た少年たちが百貨店の宣伝や空間演出として演奏を行い、当時の消費文化の象徴となった。のちの吹奏楽の発展にも影響を与え、数々の逸材を輩出した。ーー
そして音楽隊が解散した1925 年から100 年が経った昨年、当時の隊員の楽器が三越劇場に寄贈されたのをきっかけに、音楽会が企画された。しかしその楽器には「演奏した者は不幸に見舞われ、【呪いの楽器】と呼ばれている」という曰く(いわく)があり、演奏を名乗り出る者が見つからず、企画はなかなか進まなかった。
その楽器は本当に呪われているのか?
そこで探偵・見雲間顕示(みくまけんじ、通称ミック)にこの件の調査が依頼された。
ミックは、ここ三越劇場で1960 年に行われた復活演奏会の手記をもとに、事件の検証をはじめた。
果たして楽器を演奏する者が現れ、何事も起らず音楽会を開くことができるのか?
ぜひ三越劇場で、ミックとともにこの不可解な謎を解明してください。※公式HPより引用
昨年は体調不良で参加できなかった三越劇場怪事件推理に今年は参加してきました。
前回は1日で2作品に参加したらアラカンの集中力が切れてしまったので、今年は18日:ピアニシモ編、19日:ダ・カーポ編と2日にかけて参戦してきました。
今回は「三越少年音楽隊」がテーマです。明治に三越で音楽隊が活動していたなんて全然知りませんでした。さすが歴史のある三越ですね。本当にいろいろな裏話(でいいのか?)があります。
まずは18日ピアニシモ編
・・・・・・鑑賞中・・・・・・
推理タイム30分に突入です。
ピッコロ以外の役者さんが本当に楽器を演奏しているのに驚きました。特にファゴットの長田典之さんがめちゃくちゃ上手でびっくりしました。
さて推理はアレがアレだから殺害方法はコレで犯人はたぶんあの人、さてここで大きな壁にぶち当たります。某問題がさっぱり分からない。推理ではなく謎解き系の問題です。これが分からないと犯人を当てても、解答に書き込めない部分が多くなってしまいます。さて困った。でも分からないのはしょうがない。
解答編の上演です。犯人・殺害方法は合っていました。でも他が全然ダメでした。某問題は解答編上演中に解法を教えてもらえます。落ち着いて考えれば「そうだよね」となりますが、短い時間で焦っている時には頭が回りませんでした。思考に瞬発力・柔軟性が失われていますね(涙)
でもこの日はミックのアクスタを手に入れたのでご機嫌で帰宅できました(笑)
翌19日ダ・カーポ編
さて気分も新たに頑張りますよ。
・・・・・・鑑賞中・・・・・・
推理タイム30分に突入です。
今回も謎解き系の某問題に振り回されます。ダ・カーポ編のほうが全く分からない(苦笑)
そして肝心の推理・・・・これは決定打になるものを絶対に見落としをしている・・・・まずいですね。夫に確認してみたけれど、夫もそのあたりがあやふやらしい。取り敢えず解答を記入して提出はしましたが全く手応えがありません。これは思いっきりしでかしていそうです。
解答編の上演です。あぁ~やっぱり大事なところを見落としていましたよ~!思い切り犯人を外しました。残念だぁ~。
今回の三越怪事件推理に参加して、推理時間が短い思考の瞬発力を必要とする公演はかなり苦手なんだなぁと再認識しました。でも公演はとても楽しいので来年開催されたら絶対に参加しますよ!その時はもう少し頑張りたいと思います。












