密室迷宮倶楽部2025~悪魔の証明研究会~
参加日 :2026/5/5
制作 :E-Pin企画
開催場所:都市センターホテル
ネタバレはありません。
雰囲気バレNGな方はブラウザーをそっと閉じることをお勧めいたします。

密室迷宮倶楽部の今年のテーマ
「悪魔の証明(Probatio diabolica)」は、「存在しないこと(消極的事実)」を証明することが、ほぼ不可能か極めて困難であること」を指す言葉です。
「ない」ことの証明の難しさ=何かが「ある」ことは1つの実例を示せば証明できますが、「ない」ことはあらゆる可能性をつぶさない限り証明できません。
「ない」ことの証明は全時間・全空間における行動の不存在を証明しなければならないため、「悪魔の証明」と言われています。この言葉は事件(ミステリー)においてもよく使われる言葉です。
さて「密室迷宮倶楽部」通称「MMK」は、この難題をどのように体験型ミステリーに作り上げるのでしょうか。※公式HPより引用
GWと言ったら密室迷宮俱楽部(通称MMK)です!
4時間の間に3つの謎と+αを解かなければならないスピードを求められるこちらのイベント、昨年は過去一ダメな結果になりました(泣)
毎年言っていますが「今年は頑張る!」・・・・空回りの予感しかない(笑)
今年はストラン「アイリス」割引特典のオプションがあったのでお昼はアイリスで食べました(ヒント付きランチプランではなくお食事の割引だけになります)
13:00になり受付を済ませ本日のメニューと席札をもらい会場に入ります。席に着いて本日のメニューを確認、今年は悪魔の証明がテーマでメニューは3つあります。相変わらず難しそうな内容ですね。
開園時間になりGMの登場です。今回の内容の説明と案内役のMMKメンバーの紹介からのいつもの小競り合い(笑)
さぁ!各メニューを検証しに行きますよ!
1つ目の検証終了・・・そしてある事をして1つ目の別室に入ります。・何となくアレがアレだからたぶんこうなんだよな・・・・。
キチンと整理ができないまま2つ目、3つ目の部屋を周り事件内容を確認します。3つ目だけはしっかりと全体像が掴めたので逮捕状解答用紙を埋めていきます。
問題は残り2つ、特に某事件はすごく大切なことを見落としている感じがします。何回か部屋に戻り確認をするも違和感の正体が掴めません。いつも通りわかるところを埋めていきますが「コレジャナイ感」半端ないです(笑)
時間になりメイン会場に戻ると「+α」が提示されます。今回はそれを片付けるよりも違和感を覚えている某問題を確認・・・・う~んここの辻褄が合っていないと言う事はここがおかしいのか?
あっという間に時間が溶けて提出時間になりました。
そしてここからMMKのお楽しみが始まります。今回は誰についていこうかな・・・・あの方に決定!途中で分岐・集合を繰り返しラストの場所へ。今回も楽しませていただきました。
最後にメイン会場に戻って答え合わせの時間です。説明を聞いていて違和感の正体が分かりました。くぅ~違和感は覚えていたのに閃かなかった~!ちょっと悔しいです。全体像が掴めていた3つ目の事件だけは全問正できましたが、残りの2つは惨敗です。
アラカンは思考のスピードが年々衰えているのでMMKは厳しくなっていますが、推理だけではなく演劇も楽しめるMMKまた来年も参加しますよ!













